「エアロスミス」の版間の差分

 
==概要==
[[ヤードバーズ]]や[[ローリング・ストーンズ]]、[[レッド・ツェッペリン]]などの[[ロック (音楽)|ブリティッシュ・ロック]]の影響を受けているらも、[[ジェームズ・ブラウン]]に代表されるファンキーなスタイルも併せ持っている。また、バラードも得意であとする。
 
[[1970年代]]に第1次黄金時代を築くが、その代償とも言えるドラッグや人間関係の問題で、[[1980年代]]前半は低迷。全員が麻薬中毒の治療のため、更生施設に入院。これは、落ちても這い上がろうとした彼らの執念の表れとして、今も語り継がれている。[[1985年]]には、ロック史にも珍しい復活を果たし、商業的には1970年代を上回る第2次黄金期を築いた
 
その後、ロック史にも珍しい復活([[1985年]])を果たし、商業的には1970年代を上回る第2次黄金期を築いた。
 
1998年の[[映画]]「[[アルマゲドン (映画)|アルマゲドン]]」のメインテーマを手掛けた。同映画のヒロイン女優、[[リヴ・タイラー]]は[[ボーカル]]のスティーヴンと[[ベベ・ビュエル]]の間に産まれた実の娘。
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