「ボーイ・ジョージ」の版間の差分

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[[1982年]]、カルチャー・クラブのヴォーカリストとしてデビューする。奇抜なメイクと独特のハイトーンボイスを駆使した楽曲でヒット曲を連発。[[1980年代]]の[[ブリティッシュ・インヴェイジョン#第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン|第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン]]を牽引した。代表曲に「君は完璧さ」「[[カーマは気まぐれ]]」「ポイズン・マインド」「ミス・ミー・ブラインド」「戦争の歌」などがある。
 
[[1986年]]に[[ドラッグ]]所持で逮捕され、カルチャー・クラブは活動休止。ソロ活動を開始し、[[1987年]]にアルバム「Sold」をリリース。[[1990年]]には「Jesus Loves You」名義で活動(同名義ではアルバム「The Matir Mantra」一作のみリリース)。[[1992年]]に[[アカデミー賞]]脚本賞を受賞した同名[[映画]]の主題歌となった「[[クライング・ゲーム]]」(プロデュースは[[ペット・ショップ・ボーイズ]])がヒット。
 
カルチャー・クラブはその後も再結成と活動休止を繰り返す。
 
== 人物像 ==
* 元カルチャー・クラブのヴォーカル。現在は、[[ディスクジョッキー|クラブDJ]]をしている。
* [[親日家]]であり「ミス・ミー・ブラインド」などPVミュージック・ビデオでは漢字や日本人女性が登場、他の楽曲のPVでも登場している。また、『戦争の歌』の一部で“戦争反対”と日本語で歌っている。
* 英TVイギリスのテレビ番組ではコメンテーターとしてよく登場する。し、歯に衣着せぬ切れ味鋭い発言をしている。
* [[2005年]][[10月7日]]、[[コカイン]]所持・使用と虚偽通報により、[[ニューヨーク]]にて逮捕される。
* [[2007年]][[4月27日]]、ゲイ専門の[[出会い系サイト]]を通じて知り合った[[ノルウェー]]人の男性を、[[ロンドン]]東部の自宅に1時間近く手錠を使って監禁し、鎖で殴打したとして逮捕された。ジョージは手錠をかけたことは認めたものの、監禁や傷害の容疑に対しては否認した([http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120501001057.html 共同通信社2008年12月5日付])。
* 2008年[[12月5日]]、ロンドンにある刑事裁判所の陪審団は有罪の評決を出した。[[2009年]][[1月16日]]、裁判官はジョージに対し禁固15ヶ月の実刑判決を言い渡した。
*[[2009年]][[5月11日]]、所内での勤勉な態度を理由に4か月での出所が認められ出所。
* 日本のあるTV某テレビ番組でインタビューが放映されたときでは、日本語訳の字幕が[[オネエ言葉]]になっていた。
 
==関連項目==
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