「ロバート・ジョンソン」の版間の差分

== 関連する作品 ==
* [[ジャック・ウォマック]]の[[小説]]『[[テラプレーン (小説)|テラプレーン]]』では、過去の地球に似た「もう一つの世界」が登場する。そこでは、[[1939年]]になってもロバート・ジョンソンが生きており、彼が[[ニューヨーク]]の[[ハーレム (ニューヨーク市)|ハーレム]]でライヴをするシーンがある。この小説のタイトルも、ジョンソンの曲「[[テラプレーン・ブルース]]」からとられている。
* [[浦沢直樹]]の[[漫画]]『[[20世紀少年]]』に、彼のエピソードが登場する。また、作中の[[ロックバンド]]・エロイムエッサイムズのギタリスト・ダミアン吉田が、それに酷似した経験をする。
*[[平本アキラ]]の[[漫画]]『[[俺と悪魔のブルーズ]]』では、クロスロード伝説を主軸に平凡な農夫・RJの数奇な運命が描かれる。RJすなわちロバート・ジョンソンの生涯をモチーフとして物語が展開し、[[サン・ハウス]]や[[ウィリー・ブラウン (ミュージシャン)|ウィリー・ブラウン]]など実在したブルースマンが登場するが、大筋は純然なフィクションとなっている。
*[[エリック・クラプトン]]は、若い頃から何度もジョンソンの曲を取り上げてきたが、[[2004年]]には全曲ジョンソンのカヴァーから成る『[[ME AND MR JOHNSON]]』を発表。
*[[ラルフ・マッチオ]]主演の[[青春映画]]「[[クロスロード (映画)|クロスロード]]」([[1986年]])はロバート・ジョンソンと十字路の伝説をモチーフにしている。
*[[テレビドラマ]]『[[スーパーナチュラル]]』において、ロバート・ジョンソンが悪魔と契約した話と、それと同じ方法で悪魔と契約した人間が登場する。
*[[GRAPEVINE]]のアルバム『[[déraciné]]』の楽曲「GRAVEYARD」はジョンソンとクロスロード伝説をモチーフにしている。
*[[平岡祐太]]、[[加藤ローサ]]主演の[[映画]]『[[イツカ波ノ彼方ニ]]』([[丹野雅仁]]監督)に、十字路の伝説を信じ、自分も魂を売って三味線の演奏技術を会得しようと十字路で悪魔を待つ沖縄の若者が登場する。
*[[中島らも]]、笑殺軍団リリパット・アーミーによる過去に神戸加納町の交差点で悪魔と契約したブルーズ・マン(中島、兼戯曲化)が若きギタリスト(山内圭哉)を伴って契約を反故に旅をする舞台芝居。悪魔のギタリスト役に[[石田長生]]を起用。
 
== 関連項目 ==
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