「土踏まず」の版間の差分

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'''土踏まず'''(つちふまず)とは、[[ヒト]]の足裏にある[[アーチ]]形状である。土踏まずは片足に三箇所(厳密に言えば四箇所)あり、それぞれ、[[前後]]方向、[[左右]]方向、[[水平]]回転方向の[[姿勢制御]]を容易にする。また、アーチ形状が[[バネ]]のように作用することで、[[足]]にかかる[[衝撃]]を緩和させる役割もある。
 
[[直立二足歩行]]を行うことで次第に形成されるため、生まれたばかりの[[赤ん坊]]にはない。なお、直立二足歩行はヒト以外の動物にも見られるが、土踏まずが形成されるのはヒトだけである。
 
足に合わない[[靴]]を履くなど、足の使われ方によっては、土踏まずが正常に形成されないことがある。土踏まずが正常に形成されていない足を、[[扁平足]]と呼ぶ。ただし、外観上で確認できなくても、骨格としては形成されていることがあり、足裏が見かけ平らであっても扁平足とは限らない。
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