「ディック・ヨーク」の版間の差分

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== ダーリン役として ==
ヨークが俳優としてもっとも知られているのは、[[1964年]]からの連続ホームコメディ「[[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]」での初代のダーリン・スティーブンスの役を通じてである。この番組の成功により彼は[[1968年]]に[[エミー賞]]にノミネートされた。ところている映画「コルドラへの道」の撮影で落馬し背中に損傷を負ったうえその苦痛を緩和するために薬物を乱用し、依存症を引き起こしてしまった。「奥さまは魔女」の第5シーズンを最後にで降板社会復帰への訓練ディック・サージェント専念す交代していために降板した
 
[[1959年]]に出演した映画『コルドラへの道』で落馬事故に遭遇し負傷、以来、ヨークは腰の激痛に悩まされるようになり、緩和させる目的で鎮痛剤を濫用し始め、本作撮影時はその副作用で情動が不安定になったり、ろれつが回らなくなる事もあり、既に薬物依存の状態だった。第5シーズンの撮影開始の頃には更に悪化。座っているシーンやソファーで横になっているシーンを増やして対応した。しかし、第6シーズンの撮影リハーサル中に突然倒れ、一時意識を失う事態が発生。治療と[[リハビリテーション|リハビリ]]のため降板となった。降板に近い時期のエピソードでは、「ダーリンは長期の出張中」という設定にされている。
ダーリン役の交替については当時からいろいろな噂が飛び交っており、その一つとして「ヨークが、サマンサ役の[[エリザベス・モンゴメリー]]のわがままに耐えられなくなったから」というのが、日本でもまことしやかに通用していたという。その他に、「ダーリン役のイメージが強くなりすぎたのを嫌って降板した」とも言われていた。
 
ダーリン役の交については当時からいろいろな噂が飛び交っており、その一つとして「ヨークが、サマンサ役の[[エリザベス・モンゴメリー]]のわがままに耐えられなくなったから」というのが、日本でもまことしやかに通用していたという。その他に、「ダーリン役のイメージが強くなりすぎたのを嫌って降板した」など、まこも言わしやかに語られていた。
 
== 献身 ==
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