「ディック・ヨーク」の版間の差分

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== ダーリン役として ==
ヨークが俳優としてもっとも知られているのは、[[1964年]]から[[1972年]]まで8シーズンにわたり[[アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー|ABC]]で放送された[[シチュエーション・コメディ#シットコムの特徴|シットコム]]『[[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]] [[:en:Bewitched|Bewitched]]』での初代のダーリン・スティーブンスの役を通じてである。この番組の成功によりヨークは[[1968年]]に[[エミー賞]]にノミネートされているが、ヨークは第5シーズンで降板、[[:en:Dick Sargent|ディック・サージェント]]に交代している。降板の理由は健康上の問題によるものだった
 
[[1959年]]に出演した映画『コルドラへの道』で落馬事故に遭遇し負傷、以来、ヨークは腰の激痛に悩まされるようになり、緩和させる目的で鎮痛剤を濫用し始め、本作撮影時はその副作用で情動が不安定になったり、ろれつが回らなくなる事もあり、既に薬物依存の状態だった。第5シーズンの撮影開始の頃には更に腰の状態が更に悪化。座っているシーンやソファーで横になっているシーンを増やして対応した。しかし、第6シーズンの撮影リハーサル中に突然倒れ、一時意識を失う事態が発生。治療と[[リハビリテーション|リハビリ]]のため降板を余儀くされた。降板に近い時期のエピソードでは、「ダーリンは長期の出張中」という設定にされている。
 
番組降板、ダーリン役の交代については当時からいろいろな噂が飛び交っており、「ヨークが、サマンサ役の[[エリザベス・モンゴメリー]]のわがままに耐えられなくなったから」、「ダーリン役のイメージが強くなりすぎたのを嫌って降板した」など、まことしやかに語られていた。
 
== 献身 ==
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