「バスクラリネット」の版間の差分

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1950年代まで、クラシックの演奏家にはバスクラリネットを専門とする奏者は存在していなかった。バスクラリネット奏者の先駆者として、1955年3月23日にはじめてバスクラリネットのソロリサイタルを開催したことで知られている、チェコ人の[[ヨゼフ・ホラーク|ジョゼフ・ホラーク]]が挙げられる。これがきっかけとなって、バスクラリネットが独奏楽器として認められるようになってきた。
 
バスクラリネットのために書かれた独奏曲は非常に少なかったため、多くのバスクラリネットの独奏者は当初は、バッハのチェロ組曲など、他の楽器のために作曲された楽曲をアレンジして演奏していた。ホラークに始まり、[[ハリー・スパルナーイ]]、[[カール・ロスマン]]、[[アンリ・ボク]]などの多くの名手がバスクラリネットのための独奏曲を委嘱したため、[[ブライアン・ファーニホウ]]、[[パスカル・デュサパン]]、[[フランコ・ドナトーニ]]、[[ユルク・フレイ]]など国際的にも有名な作曲家の作品などをはじめとし、現在では数多くの作品が存在している。またドラえもんが使用する楽器としても有名である。
 
== 関連項目 ==
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