「クット・アッテルベリ」の版間の差分

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=== 協奏曲 ===
'''ピアノ協奏曲 変ロ短調''' (op.37)は、全3楽章からなるロマン主義の香りに満ちた甘美な曲である。一連の交響曲と比べると外面的な華やかさに乏しく、一流の曲とはなり得なかった。ピアノと管弦楽のための作品は、20代の頃に書かれた《狂詩曲》(op.1)も存在する
 
この他に'''ヴァイオリン協奏曲 ''' (op.7)、チェロ協奏曲 ハ短調(op.21)、ホルン協奏曲 イ短調(op.28)がある。ホルン協奏曲は、チェロ・ソナタ(op(op.27)からの改作であるが、独奏パートにもかなり手を入れているので同じ曲という印象は無い。また、ヴァイオリン、ビオラと弦楽のための《組曲 第3番》(op.19, No.1)が存在する
 
=== 弦楽合奏曲 ===