「参拝」の版間の差分

 
==天皇の参拝==
歴史的には[[天皇]]が神社を参詣する場合は、[[行幸]]の語が用いられる。[[賀茂行幸]]、[[石清水行幸]]などがそれである。ただし、現在ではあまり用いられない。拝礼(身体的な動作としての参拝)を指す場合には、'''親拝'''と呼称する場合がある。「親拝」とは、代理([[勅使]])を介さず直接拝礼することである(「親」とは「みずから」という意(同様の語例として「親筆」など)。親拝の対義語は「代拝」)。また天皇が[[伊勢神宮|神宮]]や[[天皇陵]]を参拝する場合には'''親謁'''と呼称する(「親謁」は、帝王がみずから宗廟に参拝することを意味する語である。親謁の語は『明史』『新唐書』『隋書』などの中国古典でも用例を確認できる。)。
 
== 参考文献 ==
17,180

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