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MQ-9 リーパー

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配備と実戦
== 配備と実戦 ==
[[ファイル:First MQ-9 Reaper at Creech AFB 2007.jpg|thumb|200px|実戦部隊に配備されたMQ-9 リーパー]]
[[2006年]][[11月]]8日、最初のMQ-9飛行隊である第42攻撃飛行隊が編成され、翌年の[[2007年]][[3月]]13日に最初の機体が配備された。
 
[[2007年]]には[[イラク]]と[[アフガニスタン]]への実戦配備が開始され、同年アフガニスタンでヘルファイアによる攻撃を行い敵の殺傷に成功している。
 
[[20082010年]]にはアメリカ空軍州兵航空隊の第174戦闘[[航空団第138戦闘飛行隊]]に[[F-16 (戦闘機)|F-16]][[戦闘機]]と交代する形でMQ-9の配備が行われた。これにより史上初めて全機が無は有機からMQ-9に改編された戦闘最初の例となった。そして改編後の2012年9月9日付で第174攻撃航空団/第138攻撃飛行隊に名称誕生す改められていこととなった
 
近年、MQ-1とともにアフガニスタンとパキスタンでの[[ターリバーン]]、[[アルカーイダ]]攻撃に参加しており、2009年8月に[[パキスタン・ターリバーン運動]]の[[バイトゥッラー・マフスード]]司令官の殺害に成功しているが、誤爆や巻き添えによる[[民間人]]の犠牲者が多いことが問題となっている<ref>[http://www.jiji.com/jc/v2?id=20100324unmanned_aerial_vehicle_02 無人機プレデター&リーパー【2】死者1000人、巻き添え多数] - [[時事ドットコム]] </ref>。これは無人機操縦員の誤認や地上部隊の誤報、ヘルファイアミサイルの威力が大きすぎることなどが原因となっている<ref>[http://mainichi.jp/select/world/news/20100501ddm007030129000c.html テロとの戦いと米国:第4部 オバマの無人機戦争/2 「情報」が招く誤爆] - [[毎日新聞]] 2010年5月1日</ref><ref name="uav01">[http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100427-OYT1T00388.htm 巻き添え減らせ、CIAが対テロ新型ミサイル] - [[読売新聞]] 2010年4月27日</ref>。ヘルファイアミサイルの問題に関してはより小型で精密なスコーピオンミサイルを採用して対処することになっている<ref name="uav01"/>。
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