「タイ・プレミアリーグ2004-05」の版間の差分

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→‎概要: TOTの降格先をディヴィジョン1リーグからプロヴィンシャル・リーグに修正。
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2004-05年シーズンは、昨年の[[タイ・ディヴィジョン1リーグ]]の上位2チームが昇格した。[[プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティFC|プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティ]]は初昇格、[[TOT SC|TOT]]は2シーズンぶりの[[タイ・プレミアリーグ|プレミアリーグ]]復帰となった。
 
[[タイ・タバコ・モノポリーFC|タイ・タバコ・モノポリー]]が初優勝を果たした。タイ・タバコ・モノポリー、2位の[[プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティFC|プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティ]]は[[AFCチャンピオンズリーグ2006]]出場権を獲得した。タイ・タバコ・モノポリーは[[東南アジアクラブ選手権]]2005出場権も獲得した。[[TOT SC|TOT]]は[[プロヴィンシャル・リーグ|プロフェッショナル・リーグ]]、[[ロイヤル・タイ・ネイビーFC|ロイヤル・タイ・ネイビー]]の2チームはディヴィジョン1リーグへ降格する。
 
[[プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティFC|プロヴィンシャル・エレクトリシティ・オーソリティ]]のSupakit Jinajaiと[[ポート・オーソリティ・オブ・タイランドFC|ポート・オーソリティ・オブ・タイランド]]の[[サラーユット・チャイカムディー]]が10得点で得点王に輝いた。サラーユットは2シーズンぶり通算2回目の得点王。年間最優秀選手には[[タイ・タバコ・モノポリーFC|タイ・タバコ・モノポリー]]の[[ジョゼ・カルロス・ダ・シウヴァ]]、同最優秀監督にはタイ・タバコ・モノポリーの{{lang|es|José Alves Berwis}}が選出された。