「ロイヤル・オーク」の版間の差分

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ボスコベル館に現在存在する樹齢200~300年のオークの木は当時の「ロイヤル・オーク」ではなく、その子孫と考えられていて「ロイヤルオークの息子({{En|Son of Royal Oak}})」と呼ばれている。オリジナルのロイヤル・オークは17世紀から18世紀に旅行者がお土産として枝を切るなどしたため枯れてしまったと言われている。
 
この「ロイヤル・オークの息子」は[[2000年]]の嵐で多くの枝を失い、大きなダメージを受けた。[[2010年]]には幹に大きな亀裂が入っているのが見つかった。翌[[20112001年]]になって[[チャールズ (プリンス・オブ・ウェールズ)|チャールズ皇太子]]の手でその横にもう1本のオークの苗が植えられることとなった。それは「ロイヤル・オークの息子」のどんぐりから育ったもので、まさしく「ロイヤル・オークの孫」と言うべきものである。
 
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