「バイオーグ・トリニティ」の版間の差分

(→‎導入: 辞典に"導入"でこの内容は抽象的過ぎる、節そのものを編集するか扱いを変えるべき)
 
; バイオーグ
: [[バイオ]]と[[サイボーグ]]の合成造語。これ以下は[[ネタバレ]]であるが、第二巻収録のbug.9に登場する『図解 バイオ・バグ基礎用語』によれば、「その特徴は”バグ穴を用いてバグ罹患の人間同士を融合させる”ことにある。」「原理は単純で、バグラーAがバグラーBを吸い込むと、Aの穴は一つ塞がるものの”穴”が二つ分手に入るため、結果的に三つの物体と融合できることになり、それを繰り返すことによって、理論上は無限に”穴”を増やすことが可能となる。」「人道的にも法的にも決して許される行為ではないが、”バイオーグ”はその特性により個々が様々な特殊能力を持つとされることから、第三次バグ戦争において非人道[[兵器]]として使用されたとの噂が根強く、その残党が現在においてもテロリストとして活動を」しているという[[都市伝説]]も存在する。ただし、人間を吸い込んだバグラーは、「その副作用として互いの人格同士が衝突・融合を繰り返し固有の人格は消滅する」可能性が高い。ちなみにbug.7において、法的には人を吸い込んだバイオ・バグは[[死刑]]となることが示されている。
 
== 単行本 ==