「上申書殺人事件」の版間の差分

 
;日立市ウォッカ事件
:「先生」が2000年7月中旬から借金を抱えていた茨城県[[阿見町]]のカーテン店経営者(当時67歳)を水戸日立市内の事務所等で軟禁状態に置き、糖尿病と肝硬変を患っていた被害者に体調悪化を狙って、1ヶ月間にわたって大量の酒を与えた。同年8月中旬に「先生」の自宅で高アルコール濃度のウォッカを無理やり飲ませ、病死に見せかけて殺害。遺体を七会村(現城里町)に運んで遺棄した事件。8月15日に遺体が発見された。当初は警察から「事件性無し」と処理した結果、残された家族は生保会社2社から約1億円の生命保険金を手にしたが、大部分の保険金は「先生」たちによって山分けされた。
 
==刑事裁判==
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