「キン肉マンの登場人物/log20210605」の版間の差分

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* 声 - [[山本圭子]] / [[永澤菜教|長沢直美]](王位編)
 
全身真っ黒の容姿の怪獣。後にヘアスタイルを変えている。気弱で人間を怖がり、宇宙一弱いとまでいわれている。ダメ超人と蔑まれながらも平和のために戦うキン肉マンの姿に感動し、キン肉マンの家に押しかけ居候になる。超人対怪獣どちらが偉いか決定戦や第20回超人オリンピックではレフェリーを務めた。
 
原作では序盤で数回登場したのみだが、アニメ版ではザンギャク星人の手下として登場後、レギュラーで登場しキン肉マンのサポーター的存在となった。ミートと共にキン肉マンにツッコミを入れる。
* 主な必殺技 - バズーカ砲
 
キン骨マンの子分。背中に2門のバズーカ砲を備えており、そこからキン肉マンの弱点である牛乳(アニメ版ではラッキョウ)を発射しキン肉マンを動けなくしたが、テリーマンにより倒される。
 
=== ハリゴラス ===
* 声 - 佐藤正治(第7話) / [[蟹江栄司]](第10、11話) / [[堀秀行]](第66話) / 二又一成(第88話) / [[中島千里]](少年時代) / [[小野健一]]([[PlayStation 2|PS2]]ゲーム)
 
アメフト選手のような姿をした超人。胸には「SPECIAL」「99」と書かれている。額に「S」の字があり(旧アニメ版では書かれていない)、頭には2つに分かれたとさかを持つ。テリーマンとは親友で、苦戦するテリーマンの元へ病院を抜け出して応援に駆けつけている。
 
第20回超人オリンピックではキン骨マン一味の策略により予選敗退。夢の超人タッグ編では、はぐれ悪魔超人コンビの乱入により出場権を奪われるなど、初期から終盤まで登場しているが、一度もまともな活躍が描かれたことがない。しかし故国・アメリカではタイトル奪取経験もあり、スパーリングなどでロビンマスクやラーメンマンが何度も寝技を極められたとの噂もあるなど、他の超人からは一目置かれていた影の実力者だったらしい<ref name="waza">TEAM MUSCLE編「謎の44:ビッグ・ボンバーズはなぜ超人タッグに参加しようとしたの?」『キン肉マン 77の謎』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年12月16日、ISBN 4-83-421678-0、106-107頁。</ref>。
アニメオリジナル超人。額に「凶」の文字が書かれ背中には花札のような刺青が入っている。原作でのジェット噴射機を二つ貸すように脅しをかけていた不良超人と、バトルロイヤル前にデモンストレーションをした超人の役割をアニメで果たす。
 
クンターマン、アマゾンマン、ホワイトベアマン、スフィンクスマン他4名と同じく最終予選「宇宙マラソン」においてキン肉マンの爆発に巻き込まれ結果は同着。その後バトルロイヤルで試合前にキン骨マンに洗脳され他の超人とキン肉マンをリンチするが、洗脳が解けた後クンターマンのアッパーでKOされる。
 
==== スフィンクスマン / スフィンクス ====
千のマスクを持つといわれ、華麗な空中殺法を使う覆面超人。第20回超人オリンピックで本戦に出場し、一回戦で対戦したテリーマンを追い詰めるが逆転負けを喫した。超人オリンピック ザ・ビッグファイト終了後の総集編では「テリーマンをつぶしたのはこのオレだ!」とコメントしていた<ref name="sousyuu">ゆでたまご「超人オリンピック総集編の巻」『キン肉マン 第9巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1982年7月15日、1982年7月15日、ISBN 978-4-08-851139-9、186頁。</ref>。第21回超人オリンピックではキン肉マンにカナディアンマンと共に声をかけたが、「キンターマン」と「カレクック」に間違えられてしまう。
 
アメリカ遠征編ではタッグマッチにて、キン肉マンとテリーマンを他の超人たちと応援した。その際テリーマンがスカイマンの技である「フライング魚雷」に似た技を使われた際は「俺の技だ!」と立ち上がっていたが、カレクックになだめられてしまう。
 
試合開始前には観客にオーバーマスクを放り投げ、観客の間で争奪戦となる。「エル・アホ〜メ」という[[ファンクラブ]]があり、ファンの集いなどを開催している。オーバーマスクを獲得した中野和雄もファンクラブに入会した。オーバーマスクはファンの集いの時も投げており、『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』では超人オタクのカオスが所有している<ref name="tag-3">ゆでたまご「“間隙の救世主”はアキバ系!?」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 03』81頁。</ref>。
第21回超人オリンピックの第3予選新幹線アタックでは小倉まで押す好記録を残すが、最終予選で失格。大会後のインタビューでは「10年前なら優勝できた」とコメントを残している<ref name="sousyuu"/>。
 
黄金のマスク編では、他の正義超人と共にパワーを失い生命維持装置に入る。スニゲーターと共倒れしたキン肉マンを責めるが、自らの命を投げ出してキン肉マンを救ったウルフマンの姿に打たれ改心する。キン肉マン対プラネットマン戦では、キン肉マンの体に描かれた地図のカナダが攻撃された際に老化するように衰弱死したが、プラネットマンの魔技・人面プラネットにより人質として登場し、プラネットマンが倒されたことで蘇った。キン肉マン対悪魔将軍戦ではリングを支える正義超人の一人として描かれた。
 
夢の超人タッグ編ではスペシャルマンとコンビを組み「ビッグ・ボンバーズ」として出場する。しかし乱入してきたはぐれ悪魔超人コンビに「弱体チーム」と挑発され、他の正義超人の制止を振り切り戦いを挑むが返り討ちにあい敗北。出場権を奪われた。
* 声 - [[山本百合子]](劇場版第二作) / [[富沢美智恵]](王位編) / [[高木早苗]](キン肉マンII世)
 
フルネームはホルモン・ビビンバ。ホルモン族出身の女性超人。父ホルモン・ヤーキによりキン肉マン打倒の刺客として送り込まれるが、キン肉マンの思いやりに触れて片想いする(『キン肉マンII世』ではキン肉マンの許婚と設定されている)。その後はキン肉マンについて地球まで行き、キン肉ハウスに押しかけ裸にエプロンの格好になったり、地球防衛軍に入ってキン肉マンの仕事を奪ったりとかなりのオテンバ振りを見せ彼を困らせたりもしたが、後にキン肉マンの正式な妻となる。得意料理は[[おかゆ]]。『キン肉マンII世』では、万太郎に「母上は牛丼とカルビ丼が得意だが、それ以外の料理はまるでダメ」と言われている。
 
第21回超人オリンピック編では残虐ファイトで勝ち上がるウォーズマンの隠された優しさに気付き、ウォーズマンの計量前に重いベルトをプレゼントすることでベアークローを外させようとするなど、始終気に掛ける様子を見せた。
第21回超人オリンピック決勝トーナメント一回戦においてウォーズマンと戦うが、自身のティーパックがコーナーポストに絡みついてしまい身動きが取れなくなった所にスクリュードライバーを受け、死亡敗北となるが、大会後の超人オリンピック総集編でのインタビューでは「今さら何を言えってんだ」というコメントを残している<ref name="sousyuu"/>。キン肉星王位争奪戦一回戦では超人墓場で浮遊していたが、決勝戦時には復活している。
 
頭部の紅茶はなかなかの美味のようで、ウォーズマンに敗れた後はウォーズマンに頭部をもぎ取られて飲まれ、その後タザハマに飲み干されてしまった。
 
アニメでは、スクリュー・ドライバーを受けて、両足で立てないほどのダメージを負うが、ウォーズマンに持ち上げられそのまま頭部の紅茶を飲み干されてしまった。またティーバッグマンと呼称されることも多かった。
『キン肉マンII世』ではチエの輪マンとのタッグで招集されリザーブマッチの候補席にいる。
 
作者ゆでたまごによるとルービックキューブブームにあやかり登場させたとされる<ref>ゆでたまご『キン肉マン 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1986年4月15日、ISBN 978-4-08-851805-3、カバー折り返し・作者コメント。</ref>。
 
; 主要対戦成績
ロウを相手に浴びせて、身動きを取れなくして、頭部のコブラで止めを刺す戦法を得意とする。キン肉マンの苦し紛れの言葉にも「汚いほどいいダシがでてうまい」と応えていた。
 
第21回超人オリンピック1回戦でキン肉マンにロープの摩擦で頭に火をつけられ敗退。アニメでは48の殺人技の風林火山で倒された後、火をつけられた。火を消そうとベンキマンに助けを求めるが、火がついた状態でそのまま便器に流される。後のキン肉マンとベンキマンの試合ではベンキマンがキン肉マンのパンツ詰めにやられ、直前に流した超人たちを便器から吐き出すがキングコブラのみ吐き出されていない。キン肉星王位争奪編の決勝では、世界各地の正義超人と共に大阪城に駆け付けている。
 
=== タイルマン ===
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