「ハリウッド的殺人事件」の版間の差分

脚本のロバート・ソウザはロス市警の元警官で、殺人課で14年間勤務した経験を持つ。現役当時の彼は、主役の一人であるギャビランと同じように不動産仲介業を副業としていた。また彼の当時の相棒は、もう一人の主役であるコールデンのような俳優志望で、脚本と写真を持ち歩いて常にチャンスを探していたと言う。またソウザ自身も内務調査課に目を付けられ、追及を受けたことがあった。これらソウザの実体験は脚本に活かされている<ref>DVDに収録されたソウザのインタビューより。</ref>。
 
アメリカでは警察官の副業は、制約あるものの基本的には禁じられていない。ソウザのように不動産仲介を行うものだけでなく、警官の技能を活かして探偵業を営むものも多い<ref>世界の警察官 アメリカ編(辰巳出版)より</ref>。
 
== あらすじ ==
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