「イェール式」の版間の差分

 
== 北京官話 ==
1943年にイェール大学の[[ジョージ・A・ケネディ]]によって考案された。
もともとは、米国兵士が戦場で中国軍との意思疎通をはかるために開発された。当時は[[ウェード式|ウェード・ジャイルズ式]]が一般的なローマ字化手法であったが、新兵用に、英語の綴り方を用いて中国語の音を表すことを考慮して、新たに開発された。イェール式では、[[有気音]]を表す記号が[[アポストロフィー]]のように見えるなど、ウェード式による主な誤読を取り除くことができた。
 
もともとは、米国兵士が戦場で中国軍との意思疎通をはかるために開発された。当時は[[ウェード式|ウェード・ジャイルズ式]]が一般的なローマ字化手法であったが、新兵用に、英語の綴り方を用いて中国語の音を表すことを考慮して、新たに開発された。イェール式では、[[有気音]]を表す記号が[[アポストロフィー]]のように見えるなどウェード式による主な誤読を取り除くことができた。
 
== 広東語 ==