「保安官ワイアット・アープ」の版間の差分

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'''保安官ワイアット・アープ'''(原題'''The Life and Legend of Wyatt Earp''')は、西部開拓史に残る有名な[[保安官]]の半生を描いた白黒モノクロ30分のテレビ[[西部劇]]である。1955年から1961年まで、[[ヒュー・オブライエン]]主演で全227話が放映された。
==概要==
名保安官[[ワイアット・アープ]]の半生をつづったテレビドラマ。ガンマンに殺された友人のホイットニー保安官のために、バッジを受けて復讐をはたす第1話から、親友ドク・ホリディやバット・マスタ-ソンとの出会い、そしてネッド・バントラインから銃身の長い[[バントライン・スペシャル]]を授かってからの活躍、第226回の[[OK牧場の決闘]]と最終回の決闘後の話まで、全227話の長編ドラマである。特に、OK牧場の決闘に関しては、5話連続で描かれた。史実と脚色のバランスが良く、この番組を実話だと思っているアメリカの視聴者も多かった。但し、日本では途中で放送が打ち切られており、決闘の回は放送されていない。ヒュー・オブライエンは、この番組で一躍人気スターとなった<ref name=ab>[http://teleplay.seesaa.net/article/1446540.html 【海外ドラマ番組ガイド☆テレプレイ】2005年10月22日]</ref>。
*このシリーズでアープが持っている、銃身12インチのバントライン・スペシャルに関しては、アープ本人が実際にこういう銃を使っていたかどうか、確たる証拠がない。これについては、とりわけ、1931年に刊行されたアープの伝記「フロンティア・マーシャル」での、アープ本人との実際のやり取り(実際はかなり手が入れられていると言われる)が誇張されて伝わっていると思われる。
*その後、オブライエンは1990年に製作されたテレビドラマ『[[ガンズ・オブ・パラダイス]]』のうち2話でアープの役を演じ([[バット・マスターソン]]役が[[ジーン・バリー]])翌1991年にも『[[ザ・ギャンブラー・リターンズ ザ・ラック・オブ・ザ ドロー]]』で再びがマスターソンに扮したバリーと共演した。1994年には映画『[[ワイアット・アープ リターン・トゥ・トムストゥーン]]』で年老いたアープを演じた。映画の回想場面には、このテレビドラマのシーンが使われた。
*大日本住友製薬|大日本製薬(現:大日本住友製薬)の[[一社提供]]。
==脚注==
<references />
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