「阪急コミュニケーションズ」の版間の差分

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|市場情報 = 非上場
|略称 =
|郵便番号 = 153-8541
|本社所在地 = [[東京都]][[目黒区]]目黒一丁目24番12号
|設立 = [[1990年]]12月(注1)
|精算 = [[2014年]]
|業種 = 出版業
|事業内容 = 雑誌、書籍、その他編集物の制作、出版、販売
|代表者 = 五百井健至(代表取締役社長)
|資本金 = 1億円
|売上高 =
|従業員数 =
|決算期 =
|主要株主 = [[阪急電鉄]]株式会社 100%
|関係する人物 =
|外部リンク =
|特記事項 = 注1:[[2003年]][[7月1日]]に株式会社[[TBSブリタニカ|ティビーエス・ブリタニカ]]の[[会社分割|吸収分割]]および阪急電鉄株式会社から出版事業の[[事業譲渡|営業譲渡]]を受けて事業開始。同日以前は休眠会社であった。
}}
'''阪急コミュニケーションズ'''(はんきゅうコミュニケーションズ)は、[[阪急阪神東宝グループ]]に属かつて存在、東京都目黒区に拠点を置く日本の[[出版社]]である。通称は'''阪コミ'''、'''阪急'''など。
 
 
[[阪急阪神ホールディングス]]の[[連結子会社]]である(同社子会社の[[阪急電鉄]]が100%出資している)。代表取締役は[[五百井健至]]。
[[阪急阪神東宝グループ]]に属し[[阪急阪神ホールディングス]]の[[連結子会社]]であった。
 
== 概要 ==
阪急電鉄沿線の観光ガイド本・グルメ本や[[宝塚歌劇団]]の機関雑誌『歌劇』、『宝塚GRAPH』、『宝塚おとめ』、演劇専門紙『レプリーク』、阪急電車関係の書籍・絵本等を発売する'''阪急電鉄創遊事業本部コミュニケーション事業部'''を母体とし、2003年7月に『ニューズウィーク日本版』、『フィガロジャポン』、『Pen』などを発行していた[[TBSブリタニカ]]の事業(百科事典除く)と阪急電鉄創遊事業本部コミュニケーション事業部の事業を統合して発足した。
 
新会社の本社はTBSブリタニカから継承して目黒区に置き、大阪市北区の阪急電鉄本社ビル内(TOKKの編集部門・広告部門と宝塚歌劇関連雑誌の広告部門)と[[宝塚市]]の[[宝塚大劇場]]内(宝塚歌劇関連書籍・雑誌の編集部門)にも事務所を構えてい
 
現在は上記の雑誌の他書籍、デジタル事業、[[フリーペーパー]]事業([[TOKK]]など)、[[宝塚歌劇検定]]事業を手がけてい
 
2014年10月に事業再編を行い、宝塚歌劇関連事業を[[宝塚クリエイティブアーツ]]に、フリーペーパー事業と阪急電鉄関連出版事業を[[阪急アドエージェンシー]]にそれぞれ譲渡し、残った出版事業を新設する株式会社CCCメディアハウスに分割した上で同社株式を[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]に譲渡、法人としての阪急コミュニケーションズは[[清算]]することとなった<ref>{{cite news |title=出版事業に関する事業再編について |publisher=阪急電鉄・阪急コミュニケーションズ |date=2014-07-31 |url=http://www.hankyu-com.co.jp/news/2014/07/saihen/}}</ref>。
 
== かつての刊行物 ==
* [[フィガロジャポン|madame FIGARO japon]] - 女性ファッション誌で毎月20日発売。
* [[Pen_(雑誌)|Pen]] - 男性向け生活情報誌で毎月1・15日発売。
[[Category:阪急阪神ホールディングス]]
[[Category:阪急電鉄|社]]
[[Category:かつて存在した日本の出版社]]
[[Category:目黒区の企業]]
[[Category:1990年設立の企業]]
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