「金禄公債」の版間の差分

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'''金禄公債'''(きんろくこうさい)は、[[明治維新]]で、[[秩禄処分‎|禄制の廃止]]により還禄した[[華族]]・[[士族]]にその代償として交付された[[公債]]である。
== 概要 ==
総計1億7390万8900円、利子は1割、7分、6分、5分の4種あった。この公債証書を受け取るべき者、つまり禄券を有する者の人数は、34万人にのぼった。起債の年は、明治10年であった。
 
== 関連項目 ==
== 外部リンク ==
{{wikisource|金祿公債證書發行條例|金禄公債証書発行条例}}
*[[秩禄処分‎]]
 
[[Category:明治維新]]
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