「柳寛順」の版間の差分

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[[韓国のキリスト教]]の一部会派には、「祖国解放と世界平和のために投獄された柳寛順烈士は、アジアの[[ジャンヌ・ダルク]]。その意義を模範として、韓日両国の友好と韓半島(朝鮮半島)統一の先頭に立つ」との見方より神聖化をはかる考え方もある。
 
柳寛順については、彼女の英雄性を高めようとするあまり、日本の蛮行を誇張したり、事実に基づかない伝聞がなされる一方、日本による犯罪を薄めるために、こちらも歴史と乖離した貶めるような言い方がされてきた。一部の主張には、柳寛順の四肢が切断されて石油缶に詰められたというものもあるが、そのような事実もなかったことが学友の証言で明らかになっている<ref>[http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=24426&servcode=400&sectcode=400 「柳寛順への日本の蛮行、誇張多い」]『中央日報』2002年2月26日</ref>。今後のさらなる研究に期待したい
 
なお、『朝鮮独立運動の血史』には彼女の名を見ることもできない。(写真は訳者の挿入)