「魔人探偵脳噛ネウロ」の版間の差分

重要キャラクターの増加による項目の再分類
(重要キャラクターの増加による項目の再分類)
;笠木(かさぎ)
:笛吹の部下。
 
 
===怪盗"X"とその協力者たち===
ネウロの命をつけ狙う世界的な犯罪者、怪盗"X"と彼に力を貸す者。現在判明している協力者は一人だけだが、Xの口ぶりから他にも複数存在するとの見解が有力である。
 
;怪盗X (Monster Robber X.I) (かいとうサイ)
:世界を騒がす怪盗。作中では'''X(サイ)'''と略されることが多い。怪盗Xは日本での略称であり、正しくは未知を表すXと、不可視(''Invisible'')を表すIを合わせた“怪物強盗X.I”。語源は全く目撃されない上に証拠一つ残さない手際の良さと後述するある特徴を指して海外のメディアが率直に表現した呼称だが、作者の意図的には“魔人探偵”脳噛ネウロと対比させたネーミングと思われる。人間の突然変異とも言うべき存在で、細胞を変化させ、子供から老婆までありとあらゆる人物の顔に化けることが出来る。今では犬のような動物までも変身できるようになった上、体の一部を増やす事もできるようになった。また、脳細胞が常に変化する為に記憶が常に失われ続ける。故に己が何であるか、年齢、性別などを含めたその全てが自分でも分からず、「作った奴の中身が全部詰まった」美術品を盗んだり、主にその過程で出会った他人を解体(殺害)しその中身を“箱”として見ることで、自分が何であるかの答えを探し出そうとしている。
:人間の突然変異とも言うべき存在で、細胞を変化させ、子供から老婆までありとあらゆる人物の顔に化けることが出来る。また、脳細胞が常に変化する為に記憶が常に失われ続ける。故に己が何であるか、年齢、性別などを含めたその全てが自分でも分からず、「作った奴の中身が全部詰まった」美術品を盗んだり、主にその過程で出会った他人を解体(殺害)しその中身を“箱”として見ることで、自分が何であるかの答えを探し出そうとしている。自分の姿が分かっていないが便宜上普段は少年の姿をとる。性格も外見年齢を反映してか、きわめて無邪気。
:人間でないネウロに深く興味を持ち、彼の中身を見ることに執着している。殺した人間に化けることで、一般人から著名人まで多くの人間に『なって』おり、現在は[[内閣総理大臣]]にすら成り代わっている。自分の姿が分かっていないが便宜上,普段は少年の姿をしている。性格は無邪気。が,自分を把握できていないので,単に演技である可能性もある。'''アイ'''という女性の助手がいる。
:細胞の変異が急ピッチで進行中。現在は外見だけなら動物に成り代わることすら可能。ネウロの人間化と対比される形で、これから更に化物化していくことが予想される。
 
;アイ
:Xの犯行を影ながらサポートする、謎の女性。主に死体の処理、Xの記憶の補完、彼が"なっている"人々のリスト管理などを担当しているらしい。他にも仕事を与えられている可能性はあるが、未確認。Xが[[内閣総理大臣]]に成り代わったときには、首相官邸付の[[メイド]]に変装し彼とともに官邸に潜入していた。性格は寡黙で礼儀正しい。Xに対しても付き従う者としての姿勢を常時崩さないが、時に盗みを面倒がる彼に"怪盗キャラ"としての振る舞いを求めることも。Xが適当に選んだ盗品(B級グッズ)を下げ渡されることもしばしばで、自宅にはそうした品がどんどん溜まっていっている。
:Xに対する言動、態度その他の要素から堀口明のような単なるX信奉者ではないと推測される。その素性、及びXに従っている目的は未だ不明である。
 
 
===その他===
;堀口明(ほりぐち あきら)
:怪盗Xに憧れ、動物などを殺して“箱”に詰めていた引きこもりの青年。Xのことを考えるだけで鳥肌が止まらないらしく、怪盗Xの模倣犯に到る。ネウロには全然相手にされず、憧れていたX直々に「形だけ“箱”っぽくまとめ」られ絶命。ガラスの箱には入れられていないので、厳密な意味で箱にはされていない。
 
;怪盗X (Monster Robber X.I) (かいとうサイ)
:世界を騒がす怪盗。作中では'''X(サイ)'''と略されることが多い。怪盗Xは日本での略称であり、正しくは未知を表すXと、不可視(''Invisible'')を表すIを合わせた“怪物強盗X.I”。語源は全く目撃されない上に証拠一つ残さない手際の良さと後述するある特徴を指して海外のメディアが率直に表現した呼称だが、作者の意図的には“魔人探偵”脳噛ネウロと対比させたネーミングと思われる。人間の突然変異とも言うべき存在で、細胞を変化させ、子供から老婆までありとあらゆる人物の顔に化けることが出来る。今では犬のような動物までも変身できるようになった上、体の一部を増やす事もできるようになった。また、脳細胞が常に変化する為に記憶が常に失われ続ける。故に己が何であるか、年齢、性別などを含めたその全てが自分でも分からず、「作った奴の中身が全部詰まった」美術品を盗んだり、主にその過程で出会った他人を解体(殺害)しその中身を“箱”として見ることで、自分が何であるかの答えを探し出そうとしている。
:人間でないネウロに深く興味を持ち、彼の中身を見ることに執着している。殺した人間に化けることで、一般人から著名人まで多くの人間に『なって』おり、現在は[[内閣総理大臣]]にすら成り代わっている。自分の姿が分かっていないが便宜上,普段は少年の姿をしている。性格は無邪気。が,自分を把握できていないので,単に演技である可能性もある。'''アイ'''という女性の助手がいる。
 
;賀久安由美(かく あゆみ) = 爆弾魔ヒステリア (Histerrier)(ばくだんま-)
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