「上申書殺人事件」の版間の差分

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;北茨城市生き埋め事件
:1999年11月下旬に「先生」が埼玉県[[大宮市]](現[[さいたま市]])の資産家男性(当時70代)を[[水戸市]]の駐車場で拉致して「先生」の所有地まで運んで穴を掘り、[[北茨城市]]で穴の中に入れて生き埋めにして殺害した。男性の土地はいったん「先生」名義になった上で、その後売却された。
:被害男性は特定されており、男性の住民票移動や土地登記の移動も上申書の通り裏付けられた。
:しかし、「先生」所有の土地で遺体が見つからなかった(「先生」が証拠隠滅のために、遺体を掘り起こして別の土地に移したという情報がある)。そもそも、被害男性は身寄りがないため、DNA鑑定しても本人確認が難しいという問題があった。