「ヘンリー・スコット・ストークス」の版間の差分

主観的な記述を修正(「光州暴動」は否定する側が使う表記であって、日本のマスメディアでは「光州事件」と表記するのが一般的)
(主観的な記述を修正(「光州暴動」は否定する側が使う表記であって、日本のマスメディアでは「光州事件」と表記するのが一般的))
1938年[[サマセット]]、[[グラストンベリー]]生まれ。[[ウィンチェスター・カレッジ]]と{{仮リンク|オックスフォード大学ニューカレッジ|en|New College, Oxford|}}にて教育を受けた。1961年[[オックスフォード大学]][[修士課程]]修了後、1962年フィナンシャル・タイムズに入社<ref name=you/>。1964年来日、[[フィナンシャル・タイムズ]]初代東京支局長(1964年 - 1967年)、[[タイムズ]](1967年 - 1970年?)、[[ニューヨーク・タイムズ]](1978年 - 1983年)の[[東京]]支局長を歴任<ref>[http://www.weekender.co.jp/new/bios/Henry-Scott-Stokes.html Tokyo Weekender - Writer Bio - Henry Scott Stokes] Accessed 12 April 2007.2014年6月11日の日本語版作成時にはリンク切れ。</ref>。
 
日本の著名な作家、[[三島由紀夫]]との親交でも知られ、伝記『''The Life and Death of Yukio Mishima''』(1974)の著者でもある。[[金大中]][[韓国大統領]]とは30回以上にわたる単独インタビューを行っており、[[1980年]]の[[光州暴動事件]]の際には金大中を支援したが、[[ニューヨーク・タイムズ]]も自分も騙されたとして[[2000年]]に『光州暴動』を出版している。<ref>[http://www.sankei.com/premium/news/150801/prm1508010018-n7.html NYタイムズも欺かれた「偽物」] 産経新聞 2015.8.1</ref><ref>[http://www.sankei.com/premium/news/150801/prm1508010018-n8.html ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長=「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」] 産経新聞 2015.8.1</ref> 金大中については[[ノーベル平和賞]]を手に入れるための名誉欲に駆られた私欲の権化であったと評価している。<ref>[http://www.sankei.com/premium/news/150801/prm1508010018-n8.html ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長=「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」] 産経新聞 2015.8.1</ref>
[[クエーカー教徒]]であるが軍隊を持つことや国を護るために命を捧げたひとを顕彰することは大切であるとして家族で[[靖国神社]]の参拝を行っている。<ref>[http://www.sankei.com/premium/news/150801/prm1508010018-n4.html ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長=「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい] 産経新聞 2015.8.1</ref>
 
13,333

回編集