「デーン人」の版間の差分

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中世までのデーン人の国家は、たとえ異民族であっても、デンマーク王に従属し統率下に入ればデーン人と呼ばれ、そのような人々が一種の政治的な[[共同体]]を形作っていた。
 
[[近代]]に入ると、[[国民国家]]の成立と共にデンマークの[[ナショナリズム]]・民族意識が高まり、今日のような「[[デンマーク人]]」としての国家となった。
<!--デンマーク人の先祖となる集団であるが、デーン人の民族概念は、現在のデンマーク人とは異なる。それは民族的なものではなく、一種の政治的な[[共同体]]であった。
つまり異民族であっても、デンマーク王に従属して、その統率下に入ればデーン人と呼ばれていたのである。-->