「クリーンルーム」の版間の差分

空中浮遊菌数と空気清浄度の5.0 µm 以上の粒子数はおよそ比例傾向(絶対評価ではない)にあることが多いため、クリーンルームとして空気中の浮遊微粒子数を制御している。ただし、細菌類は単純に空気清浄度のみ制御すれば抑制できるものではなく、定期的な殺菌消毒やクリーンルームの運営方法、人員の入退室方法を適切に管理する必要がある。
 
近年では殺菌消毒を行っても2時間程度で再度菌が発生することが確認されているため、​{{要出典範囲|殺菌消毒の必要性を疑問視する声が多い。​{{要出典|date=2015年8月}}​
 
==== 食品用途 ====
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