「幇間」の版間の差分

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(関連作品リスト)
一方、正式な師匠に付かず、放蕩の果てに、見よう見まねの素人芸で、身過ぎ世過ぎを行っていた者を「野だいこ」という。これは正式な芸人ではないが、「師匠」と呼ばれることも多かった。
 
なお上方では、江戸でいう幇間は芸者と呼ばれ、対して女性は芸妓・芸子と呼んでいたが、明治以降は芸者も女性を指すようになった。
幇間は芸人の中でも、とりわけ難しい職業で、「バカをメッキした利口」でないと、務まらないといわれる。噺家が舞台を「高座」と云うのに対して、幇間はお座敷を「修羅場」と云うほどである。
 
 
== 幇間を題材とした作品 ==
*[[幇間探偵しゃろく]] - 幇間が主役の漫画。
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