「まれ」の版間の差分

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注釈10の編集
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: 性格面では何事にも計画的{{Refnest|group=注|市役所を辞めパティシエを目指した際(第38話)や一流パティシエならびに結婚への道(第63話)などチャート図式化する<ref>[http://www.nhk.or.jp/mare/special/0609_2.html NHK連続テレビ小説「まれ」公式HP 希の人生計画!? 一流パティシエへの道+結婚への道]</ref>。}}かつ生真面目で「地道にコツコツ」をモットーにし、自分よりも他人のために頑張る気性の持ち主<ref>{{Cite web |author=[[木俣冬]] |date=2015-07-11 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150711/E1436548066415.html |title=未熟、まったく未熟、とことん未熟「まれ」89話 |work=エキレビ! |publisher=[[エキサイト]] |accessdate=2015-07-21}}</ref>。しかし想いが強過ぎて時に相手から嫌われ反発されることもある{{Refnest|group=注|陶子からは「正しすぎて気持ち悪い」と言われる(第58話)<ref>{{Cite web |author=木俣冬 |date=2015-06-05 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150605/E1433432808301.html |title=正しすぎて気持ち悪い「まれ」58話 |work=エキレビ! |publisher=エキサイト |accessdate=2015-07-21}}</ref>。一子のキャバクラ勤めが借金によるものと思い込み貯金通帳を手渡そうとしてより反発される(第93話)<ref name="excite716">{{Cite web |author=木俣冬 |date=2015-07-16 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150716/E1436980519759.html |title=光に当たったら死んじゃう生き物だっているんだよ「まれ」93話 |work=エキレビ! |publisher=エキサイト |accessdate=2015-07-21}}</ref>。}}。
: 5歳の誕生日に父が購入したバースデーケーキに乗っていた[[#魔女姫|魔女姫人形]](キッチンウイッチ)を常に大事に持ち歩く。同時にバースデーケーキが「家族の幸せ」の象徴であったことから幼少時はケーキ職人になることを夢見ていたが、父・徹の博打的な生き様に振り回されるうち他人の夢に対しても蕁麻疹が出るほどまでに夢に対して複雑な思いを持つようになる<ref>{{Cite web |url=http://www.nhk.or.jp/mare/special/voice.html |accessdate=2015-04-16 |title=太鳳ボイス |publisher=NHK |date=2015-04-11 |archiveurl=https://archive.today/Qvjy3 |archivedate=2015-04-16}}</ref>。
: 小学5年生の夏に夜逃げ同然の形で[[#津村徹|父(徹)]]・[[#津村藍子|母(藍子)]]・[[#津村一徹|弟(一徹)]]と共に[[#外浦|外浦]]村へ転入。当初は[[能登弁]]が不慣れであったが、[[#蔵本一子|蔵本一子]]との口論の中で流暢に話せるようになる。以後、一子を始めとする生まれたときからの幼馴染である同い年の5人組(紺谷圭太・[[#寺岡みのり|寺岡みのり]]・[[#角洋一郎|角洋一郎]]・[[#二木高志|二木高志]])に加わる形で家族ぐるみ<ref group="注">ただし、二木高志の家族に関する描写、第4話で「まだ一言も喋っていない影の薄い高志は、家族も影が薄いのでまだ登場しておりません。」とナレーションがあるだけで、ドラマ内で一切は全く登場していない。</ref>の親しい友人になる。
: 2001年には家計を支えるためにアルバイトを掛け持ちする高校3年生となり、金沢で開催されたロールケーキ甲子園北陸大会に参加するが、結果は敗退。高校卒業後の2002年4月に[[地方公務員]]になり、輪島市役所産業振興課[[#移住定住班|移住定住班]]へ配属される。
: 就職から半年後、[[#ロベール幸枝|祖母・幸枝]]との出会いを機に世界一のパティシエを目指すため輪島市役所を辞め<ref group="注">第38話。</ref>、横浜に向かい[[#池畑大悟|池畑大悟]]がオーナーパティシエの「[[#マ・シェリ・シュ・シュ|マ・シェリ・シュ・シュ]]」で1か月の試用という条件ながら修業を開始する<ref group="注">第40話。</ref>。クリスマスケーキのルセットを譲ったことを理由に一度不採用となるが<ref group="注" name="48th_story"/>、後に本採用合格になる<ref group="注" name="60th_story"/>。2006年春、[[#矢野陶子|矢野陶子]]退職により大悟からスーシェフを任命される<ref group="注" name="79th_story">第79話。</ref>。パティシエとしては味覚が非常に敏感{{Refnest|group=注|最初に指摘したのは[[#浜田|浜田]]であるが(第73話)、エピソード的には5歳時に食べたバースデーケーキを製造した店で当初は修業しようとしたが味に違和感があったことから辞退(第39話)。食材候補として送られたサンプルの[[アーモンド]]で高価格かつ高品質を言い当てる(第67話)。高級フレンチレストランで供されたデザートの[[イチゴ]]を能登産と断定する(第69話)・カカオ77%と48%のチョコレ-トを調合させ64%の味を作り出す際に試食し決定を下す(第84話)など事欠かない。また大悟も絶大的信頼をしており、新作ケーキの試食で酸味が足りないと指摘され作り直す(第98話)。}}な反面、美的センスが貧乏臭く幼稚で洗練されてないことから2007年5月に大悟からフランス修業を告げられる<ref name="97th_story">{{Cite web |author=[[木俣冬]] |date=2015-07-21 |url=http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150721/E1437412924647.html |title=もしかしてだけどツッコまれたいんじゃないの「まれ」97話 |work=エキレビ! |publisher=[[エキサイト]] |accessdate=2015-07-24}}</ref>。しかし、圭太をそばで支えたいという気持ちからパティシエ修業を一時中断し「マ・シェリ・シュ・シュ」を退職し<ref group="注" name="103rd_story">第103話。</ref>、紺谷漆器の女将修業を開始するも同年11月11日に自らオーナーパティシエを務めるケーキ店「[[#Petite Sorciere|プチ・ソルシエール]]」を開業する<ref group="注" name="124th_story"/>。以後はパティシエと女将修業を並行するが、周囲の協力により2015年には女将の仕事を免除されたことから再びパティシエを専業とする。<!-- 編集に関する制限が定められており、反する編集は除去されます。ノートのローカルルールを必ず確認してください。 -->
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