「体操競技」の版間の差分

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ボイコット不参加となった[[モスクワオリンピック|モスクワ五輪]]前後から選手の技能継承の失敗やエースの後継者育成の失敗などの要因で凋落。[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルス五輪]]以降は長らく世界選手権を含め金メダル獲得が無く、不振の時代を迎えた。特に[[アトランタオリンピック|アトランタ五輪]]・[[シドニーオリンピック|シドニー五輪]]はメダル無しに終わった(注:この間、世界選手権での銀・銅メダルはあった)。[[2000年]](平成12年)前後には不況の影響もあり、企業の部活が相次いで休部・廃部に追い込まれた。
 
しかし、[[2003年]](平成15年)に世界選手権種目別(鉄棒・あん馬)で金メダルを獲得、団体でも8年ぶりに表彰台に上がる等、復活の機運が見えはじめた。翌年の[[アテネオリンピック (2004年)|アテネ五輪]]で28年ぶりに男子団体優勝を果たし、再び世界のトップレベルに返り咲いたことを強く印象付けた。以後、[[北京オリンピック|北京五輪]]、[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドン五輪]]でも団体銀メダルを獲得する等、種目別・個人総合での優勝含むメダル獲得が続いている。2015年(平成27年)、[[2015年世界体操競技選手権大会|世界選手権大会(グラスゴー)]]で37年ぶりに世界選手権で男子団体優勝を果たした
 
====年譜====