「山」の版間の差分

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== 概要 ==
平坦かつ[[標高]]の高い[[地形]]は[[台地]]、[[高地]]、[[高原]]と言う。山の複合的なものを山岳(連山、山地、山脈)と呼び、また山岳のうちでも標高が高く目立つ頂点の部位を山と呼ぶ。通常、陸上のものを指して山と言い、[[海中]]の山は[[海山]]と言う。また人工的に作った山は[[築山]]と言う。比較的小規模な山を[[丘陵]]、[[丘]]、岡と呼ぶことがあるものの、山との区別は明確でない。山の定義に、周囲との相対的な高さが用いられる場合もあり、例えば[[ブリタニカ百科事典]]では、相対的に2,000[[フィート]](610m)の高さを持つものを山としている。
 
なお、これらとは別に、日本語では「沢山存在すること」を「山のようにある」などとも言うなど、比喩的な意味で用いられることもある。
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