「国鉄31系電車」の版間の差分

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'''国鉄31系電車'''(こくてつ31けいでんしゃ)は、[[1929年]](昭和4年)から[[1931年]](昭和6年)にかけて[[日本国有鉄道]]の前身である[[鉄道省]]が製造した、車体長17[[メートル|m]]級3扉[[鉄道車両の座席#ロングシート|ロングシート]]の[[国鉄旧形電車の車両形式|旧形電車]]を便宜的に総称したものである。
 
具体的には、[[普通車 (鉄道車両)|三等]][[制御車|制御]][[動力車|電動車]]の'''モハ31形'''(31001 - 31104)、[[二等車|二等]][[付随車]]の'''サロ37形'''(37001 - 37012)、三等制御車の'''クハ38形'''(38001 - 39019)38019)、三等付随車の'''サハ39形'''(39001 - 39029)の4形式164両を指す。
 
== 構造 ==
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