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差分

== ゲームに対する規制 ==
=== 業界内の自主規制 ===
ゲーム業界も決して黙認していたわけではなく、早くから[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]、セガ(後の[[セガゲームス]])、[[任天堂]]などが自社のソフトに一定の[[自主規制]]を設けていた。また2001年にはパッケージや広告などに「このゲームには暴力的な表現が含まれています。」という注意書きを記載してすることで、ユーザーなど向けて啓発を行ってきた。
 
しかし、より具体的な規制を求める声が高まり、[[日本]]では[[2003年]][[12月]]に[[コンピュータエンターテインメントレーティング機構]] (CERO) を発足させ、ゲームの[[レーティング]](等級分け)を審査するようになった。CEROも設立当初は、審査対象は[[家庭用ゲーム]]のみであっを審査対象としていたが、後に[[パソコンゲーム]](PC(PCゲーム)においても対象とするようになった((『[[ポスタル (ゲーム)|ポスタル]]など例外り)る)。ただし性的表現のみCEROでなく、[[コンピュータソフトウェア倫理機構]](ソフ倫)や[[コンテンツ・ソフト協同組合]]の審査となっている。これはCEROの倫理規定により直接的な性的表現が禁止されているためである。
 
=== 自治体レベルでの規制 ===
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