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*総合[[エネルギー]]企業の[[エンロン]]の破綻を招いた[[粉飾決算]]について、[[2000年]]9月に最初のスクープ記事を掲載し[[ピューリッツァー賞]]を受賞した。
*[[安倍晋三]]や[[麻生太郎]]など、日本の[[総理大臣]]による寄稿も行われている。
*2014年2月18日、[[本田悦朗]]内閣官房参与が「戦時中の話を熱く語るナショナリスト」であり、「日本が力強い経済を必要としているのは、賃金上昇と生活向上のほかに、より強力な軍隊を持って中国に対峙できるようにするため」などと語ったとするAndrew Browne記者の記事<!--【コメント化の経緯はノートを参照】{{疑問点範囲|(ちなみに社説としては2013年5月17日に「台頭する独断的な中国の挑戦に応える」ものとして[[アベノミクス]]を評価<ref>[http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324582304578488510177632392.html?mod=WSJJP_hp_bottom_3_3_bucket_3_right 【社説】安倍首相の「第3の矢」]ウォールストリートジャーナル 2013年5月17日 </ref>している)|date=2014年5月}}-->を掲載<ref>Andrew Browne '[http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304445404579391953576198282 ナショナリスト本田悦朗氏がアベノミクスで目指す目標]' ウォールストリートジャーナル日本語版 2014年2月19日.</ref>。この記事に関して本田から「よくそんな論理を作ったなと。[[アベノミクス]]の目的が軍事目的だとは絶対言っていないし、思っていない」と抗議を受けた<ref>[https://web.archive.org/web/20140220072558/http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000021819.html アベノミクスは軍事目的!?本田参与米有力紙に反論]テレビ朝日 2014年2月20日</ref>。また靖国神社参拝についてコメントしたとされる点については「[[オフレコ]]のつもりであった」と抗議。一方、ダウジョーンズ側は「記事は正確だと確信している。」と反論し、修正は不要とした<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2001W_Q4A220C1PP8000/ 首相周辺発言、再び波紋 今度は本田参与 ]日本経済新聞 2014年2月20日</ref><ref>[http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022001001369.html 本田参与「発言趣旨違う」と反論 米紙記事に]共同通信 2014年2月20日</ref>。また、ダウジョーンズ側が社論として、アベノミクスが「台頭する独断的な中国の挑戦に応える」という点を批判しているわけではない<ref>[http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887324582304578488510177632392?mod=WSJJP_hp_bottom_3_3_bucket_3_right 【社説】安倍首相の「第3の矢」]WSJ 2013年5月17日</ref>。
 
== 脚注 ==
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