「監察軍 (ロボテック)」の版間の差分

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また[[ロボテック]]([[:en:Robotech|Robotech]])版に於いては、[[ゾル人]] の植民地である星間連邦「シ・ヴォニアン」 (Ci' Vonian) 連邦に投入されたゼントラーディ分遣隊の「文化汚染」から[[銀河帝国|星間帝国]]軍の規律を回復、つまり「監察」する為に緊急展開されたことが由来とされている。
 
== 後の時代の転用 ==
 
上記の本来の意味での監察軍は、万年単位の長い年月の経過により、ゼントラーディの艦隊群の統制が失われ、分裂することにより失われた。
 
 
後の時代になり、超古代星間文明人 [[プロトカルチャー (マクロスシリーズ)|プロトカルチャー]]の末裔である[[衛星]]・[[ティロル (架空の衛星)|ティロル]] ([[:en:Tirol (fictional planet)|Tirol]]) の主要国家 [[テイレシアース|テイレシア]](Tiresia)の科学者; ゾア・デリルダ ( Zor Derelda )が、自ら発明したプロトカルチャーやゼントラーディを利用したロボテックマスターズの[[帝国主義]]を見兼ねたゾアが支配達に対し反逆。唯一のプロトカルチャー・[[マトリクス]]を奪い、「'''シアン・マクロス級・超時空要塞'''」の[[ネームシップ]]である一番艦「'''マクロス'''」<ref> [http://ptn.home.xs4all.nl/Naval/bor_Battlefortress.html ROBOTECH: Tirolian Naval Vessels - Border Fleet - Sian Macross-class Battlefortress] {{Accessdate|2015-03-08}}</ref>(後の 「[[マクロス (架空の兵器)|SDF-1 マクロス]]」) とゾア自身を警護するゼントラーディ兵による[[親衛隊]] <ref group="注">「ゾアの弟子達」 (The Disciples of Zor) と呼ばれる。</ref> を引き連れて逃亡した際のゼントラーディのゾア親衛隊艦隊〔通称:ゾアの弟子たち〕を後世になり、監察軍の別名で呼称するようになった。
これが、広義の意味での“監察軍”である。
 
 
{{Main|ロボテックシリーズの登場人物}}
== 脚注 ==
{{Reflist}}