「ヘリウム」の版間の差分

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** また液体に溶けやすく人体に無害と言う特性もあり、血管内で素早く膨らませたり縮めたりすることで心臓の機能を補助する [[IABP]] のバルーンに吹き込む気体として採用されている。
** 液体ヘリウムは [[核磁気共鳴分光法|NMR]] や [[核磁気共鳴画像法|MRI]] の測定装置で[[超伝導電磁石]]の冷却に使われている。
** 三菱電機、京大、東北大の共同研究により液体ヘリウム不要の[[高温超電導体]]を利用したMRIを開発された<ref = 'MitubishiMRI'>{{PDFlink|[http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/0524.pdf 液体ヘリウム不要の新開発 高温超電導コイルを搭載 MRIミニモデルで世界初の磁界強度3テスラでの撮像に成功 ] 三菱電機株式会社 国立大学法人京都大学 国立大学法人東北大学 }}</ref>。ほぼ無尽蔵に存在する[[窒素]]で冷却可能となる為、ヘリウムが万が一枯渇しても超電導コイルを利用する機器を利用する事が可能となる。
 
* その他
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