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差分

 
== キャッシュカードの構造と種類 ==
一般的に幅85.60 mm、高さ53.98 mm、厚さ0.76 mmサイズのプラスチック製で、これは[[国際標準化機構|ISO]] ([[ISO/IEC 7810]]) や[[日本工業規格|JIS]] ([[JIS X 6301]]) によって規定されているカードサイズである。口座番号や氏名の文字が[[エンボス]]加工されて刻印されている([[Suica]]一体型[[VIEW Suicaカード|カード]]や[[ゆうちょ銀行]]のゆうちょICキャッシュカード、VISAデビットカードなどはエンボスレスで、カード表面に口座番号・カード番号等が印字されている)。現在普及しているキャッシュカードは、プラスチックに磁気帯をつけた磁気ストライプカードと、更にICチップを搭載したICチップ内蔵カードがある。2010年代になると、発行する金融機関の銀行名や[[統一金融機関コード]]などに由来する[[点字]]がエンボスされたキャッシュカードも登場するようになっている(例えば、[[三菱東京UFJ銀行]]は統一金融機関コードから5、[[七十七銀行]]は77、[[仙台銀行]]はせんだい、[[東邦銀行]]はとーほ、[[千葉銀行]]はちの点字がそれぞれエンボスされている。加えて、三菱東京UFJ銀行のカードの場合は、標準のICキャッシュカードとは異なり、カタカナ表示の名前がエンボスレスプリントとなり、点字での名前が加わっている。なお、七十七銀行の場合、点字入りを希望した場合は、キャッシュカードの即時発行は不可となるため、後日の[[簡易書留]][[ゆうメール]]での受取となる)。
 
=== 磁気ストライプカード ===
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