「トヨタ・ラクティス」の版間の差分

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== 2代目 P120型(2010年 - 2016年生産終了予定)==
{{Infobox 自動車のスペック表
| 車種=普通自動車
| 2枚目画像の説明=後期型 1.5S リヤ
| 2枚目画像名=TOYOTA Ractis NCP120 1.5S 2014 02.jpg
| 販売期間=[[2010年]]11月 - [[2016年]][[初秋]]頃予定
| ボディタイプ=5ドア トールワゴン
| 設計統括=三浦清克
今回のモデルチェンジを機にワイパーが払拭性を考慮して1本となり、ホイールが4穴から5穴に変更されている([[ナット座ピッチ直径|PCD]]については100.0mmで変更なし)。さらに4WD車の駆動システムについては、[[ビスカスカップリング]]を使用したVフレックスフルタイム4WDから電子制御カップリングを使用したアクティブトルクコントロール4WDに変更されている。助手席シートベルト非着用警告灯は、運転席警告灯と兼用である。
 
また、[[富士重工業]]([[スバル]])のエンジニアが100名規模で参加した初の共同開発第1号でもある。日本・香港・マカオ仕様車の生産は、当初は[[関東自動車工業]]岩手工場(現・[[トヨタ自動車東日本]]岩手工場)が担当していたが、同工場で生産される[[トヨタ・アクア|アクア]]の増産に対応するため2012年5月より同社東富士工場(同年7月より[[現・トヨタ自動車東日本]]東富士工場に改称)に移管した。
 
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**:なお、同年4月にマイナーチェンジした[[トヨタ・パッソ|パッソ]]や[[トヨタ・ヴィッツ|ヴィッツ]]同様に、HDDナビゲーションのメーカーオプション設定が廃止となり、代替としてステアリングスイッチとバックカメラがセットになった「ナビレディパッケージ」を全グレード(車いす仕様車(タイプI)を含む)にメーカーオプション設定。「S」はプロジェクター式ハロゲンヘッドランプにグレードダウンし、バイキセノン式ディスチャージヘッドランプはメーカーオプション設定となった(バイキセノン式ディスチャージヘッドランプは新グレードの「G"PRIME STYLE"」のみ標準装備となる)。
*[[2016年]]
**[[6月30日]] - 生産終了。7月以降は在庫対応のみとなる。直接的な後継車種はないものの、'''既存の[[トヨタ・ポルテ|ポルテ]](トヨペット店)、および[[トヨタ・スペイド|スペイド]](カローラ店)が事実上の受け皿'''となる。
 
=== 日本・香港・マカオ仕様 ===
なお、初代・2代目とも車いす仕様車には専用装備として、車椅子での乗降をスムーズに行う目的でリヤに[[エアサスペンション]]が備わる。
 
車いす仕様車も2016年6月を以って生産終了となったが、車椅子仕様車のこちらも後継車両は先述の通りポルテとスペイドがそれぞれ担うこととなる。
 
* 初代
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