「ビリー・バトラー」の版間の差分

自由契約
(自由契約)
|選手名 = ビリー・バトラー
|英語表記 = Billy Butler
|所属球団 = フリクラエージェド・アスレチックス
|背番号 = 16
|選手写真ファイル名 = Billy Butler (19967222193).jpg
|写真サイズ = 300
|初出場 = 2007年5月1日
|最終出場 =
|年俸 = $11,666,666(2016年)<ref>{{Cite web|url=http://www.spotrac.com/mlb/oakland-athletics/billy-butler/ |title=Billy Butler Contract Details, Salaries, &amp; Earnings|work=Spotrac|language=英語|accessdate=2016年6月28日}}</ref>
|経歴 = <nowiki></nowiki>
* ウルフソン高等学校
* [[カンザスシティ・ロイヤルズ]] (2007 - 2014)
* [[オークランド・アスレチックス]] (2015 - 2016)
|選出国 =
|選出年 =
|選出方法 =
}}
'''ビリー・レイ・バトラー'''('''Billy Ray Butler''', [[1986年]][[4月18日]] - )は、[[アメリカ合衆国]]・[[フロリダ州]][[オレンジパーク]]出身の[[プロ野球選手]]([[指名打者]]、[[一塁手]])。右投右打。現在は[[メジャーリーグベジェント (プロツ)|MLB]]の[[オフリクラエージェド・アスレチックス]]に所属している
 
== 経歴 ==
{{by|2004年}}の[[2004年のMLBドラフト|MLBドラフト]]で[[カンザスシティ・ロイヤルズ]]から1巡目(全体14位)で指名され、プロ入り。同年は傘下のルーキー級[[アイダホフォールズ・チュカーズ]]でプロ1年目を終えた。
 
{{by|2005年}}はA+級[[ハイデザート・マーベリックス]]とAA級[[ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズ|ウィチタ・ラングラーズ]]に在籍し、[[カロライナリーグ]]の最優秀新人に選出された<ref>{{Cite web|date=Septemberpress 20, 2005release|url=http://kansascity.royals.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20050920&content_id=1216936&vkey=pr_kc&fext=.jsp&c_id=kc |title=Royals announce Player and Pitcher of the Year winners for Minor League affiliates|workpublisher=MLB.com (Kansas City Royals)|language=英語 |date=2005年9月20日|accessdate=2010年9月3日 }}</ref>。
 
{{by|2006年}}もウィチタでプレー。119試合に出場して、打率.331・15本塁打・96打点という成績を残し、[[オールスター・フューチャーズゲーム]]ではMVPに選出された<ref>{{Cite web|last=Molony|first=Jim|date=July 9, 2006|url=http://mlbm.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20060709&content_id=/1549522&vkey=allstar2006&fext=.jsp |title=Royals prospects shine in Futures Game|workauthor=Jim Molony|publisher=MLB.com|language=英語 |date=2006年7月9日|accessdate=20102016年9月312 }}</ref>。
 
{{by|2007年}}[[5月1日]]の[[ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム|ロサンゼルス・エンゼルス]]戦でメジャーデビューを果たしたが、10試合にメジャーで出場した後にマイナーへ降格。[[6月19日]]に[[マイク・スウィーニー]]が[[故障者リスト]]入りしたため、メジャーに復帰<ref>{{Cite web|last=Nicholl|first=Conor|date=June 19, 2007|url=http://kansascitym.royals.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20070619&content_id=/2036620&vkey=news_kc&fext=.jsp&c_id=kc |title=Notes: Sweeney placed on DL|workauthor=Conor Nicholl|publisher=MLB.com|language=英語 |date=2007年6月19日|accessdate=20102016年9月312 }}</ref>。同年、ロイヤルズで92試合に出場し、打率.292・8本塁打・52打点の成績でメジャー1年目を終えた。
 
{{by|2008年}}は、前半戦終了時点で2本塁打・19打点という数字しか残せていなかった。しかし、後半戦は57試合の出場で、打率.305・9本塁打・36打点という成績を残した。
 
{{by|2009年}}はチーム1位となる183安打・51二塁打・58四球・93打点を記録。二塁打は[[ハル・マクレー]]に次いで球団歴代2位となった<ref>{{Cite web|url=http://www.baseball-reference.com/teams/KCR/leaders_bat.shtml |title=Kansas City Royals Top 10 Batting Leaders|work=Baseball-Reference.com|language=英語 |accessdate=2010年9月3日 }}</ref>。打率.300・20本塁打・90打点のラインを、それぞれ初めて突破したシーズンとなった。
 
{{by|2010年}}は、158試合に出場していずれも自己最高となる打率.318・189安打を記録し、アベレージ面で成長の跡を示した。守備面では、守備防御点こそ-4だったものの守備率は.995だった。
 
{{by|2011年}}[[1月22日]]に4年3000万ドル(オプションも含めると最大で5年4250万ドル)でロイヤルズと契約を延長した<ref>Paylor, Terez A.(2011-01-22). [http://www.kansascity.com/2011/01/22/2603140/butler-looking-to-help-royals.html Billy Butler agrees to four-year, $30 million extension with Royals]. KansasCity.com(英語). 2011年12月11日閲覧</ref>。このシーズンから打撃に専念するため、指名打者での出場が大半を占めるようになった。自己最多タイとなる159試合に出場し、打率.291・19本塁打・95打点という好成績をマーク。3年連続打率.3003割には惜しくも届かなかったものの、打点で自己記録を更新した。
 
{{by|2012年}}は、キャリアで初めて[[2012年のMLBオールスターゲーム|オールスター]]に選出された<ref>http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20120701&content_id=34263550&vkey=news_mlb&c_id=mlb</ref>。この年はキャリアイヤーとなり、安打・本塁打・打点等の部門で自己最高の数字を残したほか、打率も2年ぶりに.3003割台に復帰した。シーズンオフ、[[シルバースラッガー賞]] (指名打者部門) にも選出された。
 
{{by|2013年}}、162試合にフル出場したが、打撃部門の多くで前年よりも数字を落とした。一方、自己最多の79四球を選び、選球眼の向上を示した。
 
{{by|2014年}}、チームは[[アメリカンリーグ|ア・リーグ]]を制覇したが、バトラーの成績は不振だった。10本塁打未満に終わったのはデビューイヤー以来の事であり、打率・OPSで自己ワースト記録を更新してしまった。シーズンオフにオプションを破棄され、[[フリーエージェント (プロスポーツ)|FA]]となった。また、後述の移籍が決まった後には、地元の有力紙『カンザスシティ・スター』の広告ページを1ページ自腹購入し、感謝のメッセージを載せて別れを告げている<ref>{{Cite book|和書|authorauthor1=友成那智|author2=村上雅則|year=2015|title=メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2015|publisher=廣済堂出版|pagespage=203|idisbn=ISBN 978-4-331-51921-9}}</ref>。
 
=== アスレチックス時代 ===
2014年[[11月19日]]に[[オークランド・アスレチックス]]と総額3000万ドルの3年契約<ref>2015年は500万ドル、2016年と2017年はそれぞれ1000万ドルで、契約金は500万ドル。</ref>を結んだ<ref>{{citeCite webpress release|url=http://m.athletics.mlb.com/news/article/101904660/as-agree-to-terms-with-billy-butler-on-a-three-year-contract |title=A's Agree to Terms with Billy Butler on a Three-Year Contract|workpublisher=MLB.com A's Press(Oakland ReleaseAthletics)|author=|date=November 2014年11月19, 2014|accessdate=December 2014年12月23, 2014}}</ref><ref>{{citeCite web|url=http://espn.go.com/mlb/story/_/id/11900658/billy-butler-agrees-three-year-30-million-deal-oakland-athletics |title=Billy Butler, A's agree to 3-year deal|workpublisher=ESPN MLB|author=|date=November 2014年11月19, 2014|accessdate=December 2014年12月23, 2014}}</ref>。
 
{{by|2015年}}は、7年連続150試合以上となる151試合に出場、頑丈さは健在だった。二塁打を28本放って通算300二塁打を達成、ホームランも2年ぶりの15本以上だったが、打率の下降カーブは継続し、前年の自己ワーストを更に更新する.251に留まった。打点も前年比 - 1で、打撃専業のDHとしては大型契約に見合わない低レベルな成績だった。
 
{{by|2016年}}9月11日に自由契約となった<ref name="MLBstats" />。
 
== 選手としての特徴 ==
=== 背番号 ===
* '''21''' (2007年)
* '''16''' (2008年 - 2016年)
 
== 脚注 ==
{{Reflist|refs=
{{reflist}}
<ref name="MLBstats">[[#MLBstats|MLB公式プロフィール]]参照。2016年9月11日閲覧。</ref>
}}
 
== 関連項目 ==
== 外部リンク ==
{{commonscat|Billy Butler (baseball)}}
*{{Anchors|MLBstats}}{{MLBstats|mlb=456714|espn=6396|br=b/butlebi03|fangraphs=7399|cube=Billy-Butler|brm=butler001bil}}
* [http://www.milb.com/player/index.jsp?sid=milb&player_id=456714 Billy Butler stats] MiLB.com {{en icon}}
*{{Twitter|BillyButlerOAK|Billy Butler}}
 
{{オークランド・アスレチックス}}
{{Navboxes|title=獲得タイトル・記録
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