「第24回参議院議員通常選挙」の版間の差分

:出典:{{Cite web |date= |url= http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/sangiin24/index.html|title= 選挙関連資料 第24回参議院議員通常選挙結果調|publisher= 総務省|accessdate=2016-9-13}}小数点以下の数字は[[按分票]]。
=== 与党 ===
*: 自公の連立与党はあわせて70議席を獲得。安倍自民党総裁と山口公明党代表が目標としていた改選議席の過半数である61議席を大きく上回る大勝利。また今回の選挙の結果により、非改選議員を含めた参院全体では、自民・公明の連立与党、それに改憲に前向きな野党のおおさか維新の会・日本のこころを大切にする党、それに憲法改正に前向きな非改選の無所属議員を加えた「改憲勢力」が参議院における全議席の3分の2を超え、衆参両院で自公をはじめとする改憲勢力が改憲の発議が可能な圧倒的多数となる3分の2を確保した。
; 自民党
*: 選挙区で37(追加公認1含む)、比例で19、合わせて56議席を獲得した。1989年以来27年ぶりの参議院単独過半数には及ばなかったものの、非改選の65議席と合わせてちょうど、丁度半数となる121議席となった(ただし選挙後に無所属の[[平野達男]](2019年改選)が入党したため結果的に単独過半数を達成した<ref>[http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071300614&g=pol 自民27年ぶり単独過半数=参院、「改憲4党」で3分の2-無所属・平野氏入党へ]時事通信</ref>)。その一方で、旧来より[[保守王国]]とわれ自民党の強固な支持基盤だった[[東北地方]]では、6選挙区のうち[[秋田県選挙区]]を除く5選挙区でことごとく野党候統一補にた。また[[福島県選挙区]]で[[岩城光英]][[務大臣]]が、[[沖縄県選挙区]]では[[島尻安伊子]]沖縄北方担当大臣が、ともに野党統一候補に敗れたが、参院選で複数の現職閣僚[[国務大臣]]が落選したのは今回が初めてとなった。
; 公明党
*: 公認候補者を擁立した7つの選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)において、全勝。これは、公明党が参院選における選挙区で獲得した議席として結党以来歴代最多である。また比例では7議席を獲得し、合わせて14議席を獲得した。
 
=== 野党共闘4党(民進・共産・社民・生活) ===