「プラーナ文献」の版間の差分

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ただし、これらはむしろプラーナの原型・古型となった古史古伝の特徴と考えるべきで、現存のプラーナにはこうした要素は一部しか、また少ししか含まないものもある。
現存のプラーナは、叙事詩と同様、主として[[シュローカ]]({{unicode|śloka}})と呼ばれる平易な16音節2行の詩型で書かれ、古典サンスクリットの文法には合わない形も多い。
後述する18の「大プラーナ」と多数の「副プラーナ」によって構成される。