「合浦公園」の版間の差分

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'''合浦公園'''(がっぽこうえん)は、[[青森県]][[青森市]]の東部に位置する[[公園]]。敷地内には青森市営球場もある。詳しくは[[青森市営球場]]を参照
 
==概要==
==三譽の松==
樹齢460年以上と言われる傘型の黒松で、市文化財として[[天然記念物]]に指定されている。現在の公園敷地の中央部に位置し、公園を東西に貫く歩道(旧[[奥州街道]])の脇にある。歴代の[[弘前藩]]主が地方巡見の際にこの松の下で酒宴を催し、藩主自ら酒を献上したと言われている。1991年の台風19号([[りんご台風]])により、大枝を損傷し切除したため、かつてに比べると容姿は損なわれているとも言われるが、今なお公園を代表する老松であることに変わりはない。
 
==青森市営球場==
あまり浸透してはいないようだが、合浦公園スタジアムの愛称を持つ。開場からわずか3ヶ月後の1950年6月28日に、巨人対西日本戦で巨人の[[藤本英雄]]が日本プロ野球史上初の[[完全試合]]を達成した球場として有名。現在、球場の出入り口付近にはそれを記念して記念碑が建てられている。2001年に全面改修が行われた。また、この球場は青森県の夏の甲子園予選が行われている球場の一つである。
*両翼 98m
*中堅 121m
*収容人員 10,000人
 
==交通==
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