「中国海軍レーダー照射事件」の版間の差分

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さらに、軍事[[アナリスト]]の[[小川和久]]は、レーダー照射は共産党による徹底的なコントロールの下で行われたもので、海上自衛隊は安易に火力で反撃してこないと"信頼"して実施されたとの見方を示している<ref>[http://www.nippon.com/ja/column/g00170/ 中越衝突はこう読め・中国は東シナ海と南シナ海を差別化している] - nippon.com(一般財団法人ニッポンドットコム)2014年5月26日</ref>。
 
また、ジャーナリストで軍事評論家の[[田岡俊次]]は冷戦期に[[アメリカ]]と[[ソ連]]の間でエスカレートの一途を辿った公海上での挑発行為と、その反省を基に両国間で締結された海上事故防止協定(INCSEA協定)において火器管制レーダーの照射が禁じられている危険行為に火器管制レーダーの照射が含まれていない事を指摘し、日本側の[[マスコミ]]の反応を疑問視している<ref>[http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?tag=%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E7%85%A7%E5%B0%84 中国軍艦のレーダー照射への日本政府の対応は整合性を欠く――海上事故防止協定では禁止せず] - 週刊金曜日 2013年2月28日</ref>。
 
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