「生理活性」の版間の差分

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Bot: === 生物活性(bioactivity) === → == 生物活性(bioactivity) == ,Corrected level of heading(s) ∵Check Wikipedia #83
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この機能は酵素や受容体など[[ホスト]]物質が[[ゲスト]]物質である化学物質を認識することで生じる。そのため、ある化学物質が複数の異なる生理機能を持つホスト物質に対してそれぞれ作用する場合は、1種類の物質であっても複数の生理活性を持つということになる。逆にゲスト物質の認識にも揺らぎが存在する為、生体内物質以外の物質でも生理活性を持つものもある。あるいはホスト物質に対する作用を、ホスト物質以外の生体内物質が妨害することによっても、通常とは逆の調節機能を発現するので、結果として生理活性を持つということになる物質も存在する。
 
=== 生物活性(bioactivity) ===
厳密には、上述の生理活性とは本来元から体内に存在する化学物質(内因性物質)の機能を指し、外部から摂取あるいは投与した化学物質(外因性物質)に関してはその機能を'''生物活性'''(せいぶつかっせい、bioactivity)、物質を'''生物活性物質'''(せいぶつかっせいぶっしつ、bioactive substance)と言う。
 
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