「国鉄31系電車」の版間の差分

=== 仙石線配属車の貫通化 ===
仙石線では1960年代後半より通勤時輸送力の増強が課題となり、陸前原ノ町以遠の複線化に着手していたが、当面の対策として連結両数の増強が行われ、MT2連組成による4連運転が常態化していた。そのため、乗車効率の平均化を図るために1963年度より旧30・31系の前面貫通扉と幌枠の設置工事がおこなわれた。
旧31系ではクモハ11226, 11227, 11243, 11245, 11251, 11252, 12010およびクハニ19021が対象で、1965年度までに順次施工されたが、うち11227については72系の転入が決まったことから、未施工のまま廃車されている
 
=== サロ15形の格下げ ===
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