「李鍾ソク」の版間の差分

 
== 和田春樹との関係 ==
[[和田春樹]]と深い関係にあることが度々報道されており<ref name="週刊文春">『[[週刊文春]]』2004年3月25日号、[[加藤昭 (ジャーナリスト)|加藤昭]]「韓国親北政権の罪第二弾 盧武鉉弾劾の真実大統領府に北のスパイが浸透していた」</ref><ref name="NewDaily">{{Cite news |url=http://www.newdaily.co.kr/news/article_s.html?no=190868&rvw_no=1559|title=때가 되면 등장하는 日좌익 '와다 하루키(和田春樹)'|newspaper=[[NewDaily]]|archiveurl=http://web.archive.org/web/20161124173722/http://newdaily.co.kr/news/article_s.html?no=190868&rvw_no=1559|archivedate=2016-11-25}}</ref>、和田の[[朝鮮戦争]]史観に影響を受けているという<ref name="NewDaily"/>。それによると、和田と李の関係について[[大韓民国国家情報院|国情院]]スタッフは「李は九二年、和田の著作『金日成と満州抗日戦争』を翻訳している。また、『北韓の住居移転、旅行の自由の制限は、社会主義の特性であり、南北軍事対立のもとで選択せざるを得なかった防衛的措置だ』、『金正日はオーケストラの演奏中、ある演奏者の半音の間違いまで聞き分けるほど音楽に造詣が深い』など、数多くの北賛美の発言をしてもいます」とコメントしており、国情院スタッフは「徐、李を中心とするグループが北主導の統一憲法草案を準備しているが、和田が知恵をつけているのではないか」として「和田黒幕説」を指摘主張している<ref name="週刊文春"/>。
 
== 発言 ==