「プランク定数」の版間の差分

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|語源=[[ポール・ディラック]]
}}
'''プランク定数'''(プランクていすう、プランクじょうすう、{{Lang-en|Planck constant}})は、光子のもつエネルギーと振動数の比例関係をあらわす比例定数のことで、[[量子論]]を特徴付ける[[物理定数]]である。量子力学の創始者の一人である[[マックス・プランク]]にちなんで命名された。[[作用 (物理学)|作用]]の[[量の次元|次元]]を持ち、作用量子とも呼ばれている。[[国際単位系|SI]]における単位は[[ジュール]][[秒]](記号: J s)である。
 
== 記号 ==
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