「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の版間の差分

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{{要出典範囲|チャート評論家のフレッド・ブロンソン(Fred Bronson)は、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」がビルボードチャートで1位を記録した1955年[[7月9日]]以後を「ロック時代」(Rock Era)と呼んでいる|date=2016年10月4日 (火) 03:55 (UTC)}}。{{要出典範囲|ロック時代の終わりがいつ頃なのかは諸説あり、はっきりしない|date=2016年10月4日 (火) 03:55 (UTC)}}。
{{要出典範囲|日本において「『ロック・アラウンド・ザ・クロック』が[[ロックンロール]]のルーツで、ロックンロールの語源ともなった」と半ば定説のように語られていた事があったが、前述のとおりこの曲は「最初のヒット曲」であり、それ以前にもロックンロール自体は存在している。|date=2016年10月4日 (火) 03:55 (UTC)}}
 
なお、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」は「ロックンロールで最初の全米(ビルボード)1位獲得曲」といわれることがある。しかし一部では、[[1954年]]にビルボード1位を獲得した[[クルー・カッツ]]の「[[シュブーン]]」をそれとする見方もある<ref>[[八木誠]](監修・著)『洋楽ヒットチャート大事典』[[小学館]]、2009年、10頁。ISBN 978-4-09-387811-1</ref>。
 
== 日本での歌唱 ==
ビル・ヘイリー盤がヒットしていた1955年に、日本では早くも[[江利チエミ]]([[音羽たかし]]の訳詞)と[[ダーク・ダックス]]([[藤浦洸]]の訳詞)による競作シングルによって、日本語歌詞でカバーされている。
 
{{要出典範囲|日本において「『ロック・アラウンド・ザ・クロック』が[[ロックンロール]]のルーツで、ロックンロールの語源ともなった」と半ば定説のように語られていた事があったが、前述のとおりこの曲は「最初のヒット曲」であり、それ以前にもロックンロール自体は存在している。|date=2016年10月4日 (火) 03:55 (UTC)}}
 
また、[[2001年]]の「[[第51回NHK紅白歌合戦]]」の[[ディズニー]]ショーで、[[モーニング娘。]]によって本楽曲が歌唱された。
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