「ランダムウォーク」の版間の差分

m
m (全角閉じダブルクォート「”」→全角開きダブルクォート「“」)
== 基本的性質 ==
# 再帰性
#: 1または2次元の単純ランダムウォークは再帰的であり、3次元以上のランダムウォークは非再帰的である。<ref>[http://user.numazu-ct.ac.jp/~hmatsu/resume14.pdf ランダムウォーク]{{リンク切れ|date=2017年5月}}</ref><ref>[http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukagawa/documents/randomwalk.pdf 電気回路とランダム・ウォーク]2002年3月17日 確率統計委員会・深川久(豊中高校)</ref>
# Donsker の定理の系
#: ''X''<sub>''n''</sub> (''n'' = 0, 1, ...) を平均 0 かつ分散 1 の独立かつ同分布な 1 次元ランダムウォークとし、