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== 概説 ==
日本では、[[ゲンジボタル]]と並んで、身近な光るホタルである。ゲンジボタルより小型で、より汚れた水域にも生息する。ゲンジボタルが日本固有種なのに対し、東シベリアや朝鮮半島などにも分布する。また、ゲンジボタル、[[クメジマボタル]]と並んで幼虫が水中棲息するホタルであり、日本産水生ホタル3種の中では最も小型である。
 
名称は、ゲンジボタルとの対比で、似ているがより小型であることからの名づけられたものと思われる。ゲンジボタルが[[渓流]]のような清冽で、流れのはやい水域に生息するのに比べ、ヘイケボタルは[[水田]]、[[湿原]]といった止水域を主たる繁殖地としている。幼虫の餌になるのは、止水に生息する[[モノアラガイ]]などである。