「ローテンブルク・オプ・デア・タウバー」の版間の差分

 
== ローテンブルクにちなんで ==
よく保存された中世都市を代表するシンボルとして「ローテンブルク」の名はフランケン地方の外でも転用されている(日本で「小京都」が多くあるようなもの)。[[オーバーバイエルン]]地方の[[ランツベルク・アム・レヒ]]は、ローテンブルク・オプ・デア・タウバー同様に保存状態のよい中世建造物群から『バイエルンのローテンブルク』と呼ばれる。[[モーゼル川]]に面した[[{{仮リンク|バイルシュタイン (モーゼコッヘム=ツェ)|en|Beilstein, Rhineland-Palatinate|label=バイルシュタイン]]}}は「小ローテンブルク」と称している。1945年に甚大な被害を受け、ドイツの帰属から離れるまで、[[プジッツェ]] (Pyrzyce) や[[パスウェンク]] (Pasłęk) は、それぞれ「ポンメルンの」あるいは「東プロイセンの」ローテンブルクと呼ばれていた。
 
バンド、[[ブラックモアズ・ナイト]]のアルバム『ウィンター・キャロルズ』のカバーにはプレーンラインの風景が使われている。
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